眠たがり&ものぐさドーブツのブログ(←ナマケモノか!!!)

2007-07-28 Sat 21:51
青声
トオニィが!!!大きくなってる!!!
ブルーが!!!
ブルーがぁぁぁあああ!!!(泣)
本気で涙が出てました…
ブルーが犠牲に…っ
ジョミーを置いていかないで欲しかった…
今日ほどキースを憎んだ日はないよ…
なんでブルーを撃ったんだ!!!
いやもうほんとに…
ハロルドとリオができてたらいいな…(ハロリオ)
ブルーからの贈り物があったなんて…!!!(補聴器)
なんでフィシスが持ってたんだ!!!!
直接ジョミーに渡して欲しかった…
これから先はブルー追悼SSです
 
 
 

青声

「ジョミー、これはきっとブルーから貴方への贈り物。
受け取って下さい」
フィシスが差し出したもの、
それは補聴器だった。
いつもブルーが身につけていた、あの補聴器。
ちょっと着けてみたいとも思っていたあの補聴器。
ブルーはこうなる事が分かっていたのだろうか…
受け取って、付けてみる

「あぁ…」
ブルーの生きた三世紀が、地球への想いが…
流れ込んでくる。


行きたい

行こう

あの蒼い星

命の青

地球へ…
テラへ…
テラ…
少しでも多くのミュウが生き残れるように…

もう少し生きていたかった…
生きて…地球へ…
テラへ

ジョミー
この声が聞こえている…

ジョミー
ミュウを
全ての運命を

ジョミー
君に託す…
生きて、地球へ…

テラへ…
私は此処にいる。
君のそばに、ずっと
君と共に…

生きて
私のことを覚えていて欲しい
私が生きていたことを…
その証を、その手に
ただ、それだけ

本当は、君が無事なら…
それだけで、いい
身勝手でも、
それでも…

ジョミー

君が愛しい
何よりも

君を愛してる
どんな存在よりも
たとえ自分自身よりも、
全ミュウですら君より大切な存在にはなりえない

君に焦がれる
君のことを想うと心が激しく、苦しくなってくる

君は私の太陽
君無しでは生きられない…
君が僕を救ってくれたんだ!
どうしようもないくらいに














愛してる

















「本当に勝手な人ですね。ブルー…」
小さくつぶやいた

こんな想い僕に告げたって、
僕が苦しくなるだけなのに
まさかそれすらも計算の上でしたか?
ブルーも人が悪い…

第一僕が貴方のことを忘れるとでも思ったんですか?
僕に約束を、
ミュウの運命を、
生きる意味を与えてくれた人を?

僕だって貴方が無事だったら…
自分自身ですら捨ててしまえるのに
他には何も望まないのに…
僕は、貴方を守ることができなかった…
だから僕は貴方の願いを叶えるのです


『うつむくな!仲間達』「うつむくな!仲間達」

僕は貴方の願いを叶えます。
何があろうとも。
たとえ誰が敵に回ろうとも…





誰よりも、
貴方を愛しています
ひたすらに想います
この想いは、貴方に届いているでしょうか…
ブルー














『届いているよ、ジョミー
君の方こそ、この声が聞こえているのかな?』

クス、とブルーが笑った。
もう実体はないけれど、
生きているときと変わらない笑顔で、笑った。


『生きて、地球へ。愛しいジョミー。いつも君の事を想っているよ』




どうかこの想いが、届きますように
そう願って…


青声(了)






後書き(反省)
相変わらず文才無しな木壱です!
ひたすらブルーが愛してるって言うのがスキです!!!
むだに愛してるって言って欲しいです
今回の地球へ…は悲しすぎです!!!
涙が止まらなかったですよ!!!
ブルジョミ!!!
ブルジョミは永遠だわ!!!!
ひたすらジョミーを愛しちゃって下さい!!!ブルー!!!
言われなくても分かってると思うけど…
もう眠いのでこのへんで…





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